教育実習後の礼状の文例・例文①

教育実習後の礼状の書き方・文例・例文をご紹介する。

「拝啓 梅雨の中にも夏の日差しが感じられることとなった最近ですが皆様にはご健勝のことと思われます。

さて、先日は○日間において私どもを実習の受け入れを行ってくださってありがとうございました。

実習中は、…… 実習を通して、………、これ等の学んだことを生かして精進してゆこうと思います。

末筆ですが皆様のご多幸をお祈りいたします。敬具」


この例文のように、文章のはじめには"拝啓"を、終わりには"敬具"を使用して礼状を書くようにする。

お礼状を書く際には黒のボールペンやサインペン、万年筆などを使用する。

インクだまりのあるボールペンなどは汚くなるため礼状などにはよくないとされていたが、最近のボールペンにはインクだまりのないものも開発されてきている。

教育実習 マナー

教育実習後の礼状の文例・例文②

お礼状に関しては、基本的には相手が目上の場合であっても葉書と封書に区別はない。

ただ、葉書の場合には、人の目に触れるということがあるので、多くの人に見られて困るような内容を含むようであれば封書でお礼状を送ると良いだろう。

封筒や便箋などは白を基本としたものを選ぶといい。

模様も薄い色のものやぼかしのものなど控えめな印象のものが良い。


また、便箋は一枚だと寂しくなりますので2枚使うようにするのが良い。

名前の書き方としては、相手の名前を上に書いて、自分の名前は下に書いてください。

横書きの場合には、相手を左に書いて、自分の名前は右下に書くのがいいでしょう。

関連エントリー

礼状の書き方・文例・例文ー面接・内定などの就職活動 TOP >  面接・内定などの就職活動の礼状  >  教育実習後の礼状の文例・例文