就職活動 内定後の礼状の書き方①

就職活動を行い内定が決まった後にお礼状を送る場合の注意点をご紹介する。

就職の面接が終わって内定が決まれば自分から取りやめない限りは入社が決まったともいえますが、その際にお礼状を書いておくのも良い。

内定が決まったので、礼状を書かなかったら内定が取り消されるなどということはない。

しかし、採用担当の方にとっては就職時に面接を行うために自分の時間を使って書類選考から面接、内定と労力を惜しまずにあなたに対して手続き等を行ってくれている。

そのことに対する感謝の意味でも礼状を送ると良いですし、受け取った側もきっと喜んでくれることであろう。

面接をしてくれた担当の方の名前や役職などがわかるようなら、その人に当てて個人名で礼状を送ると良い。

就職活動 礼状の文例

就職活動 内定後の礼状の書き方②

内定後の礼状の書き方としては、まずは内定をいただいたことへの感謝の気持ちを書くべきである。

また、入社に際して今後の熱意やその情熱の気持ちなどについて書いて、面接官がこれから直属の上司になる人だった場合には、さらに、一言よろしくお伝えくださいという文章を付け加えると印象も違うであろう。

いろいろな会社の面接などを受けている場合で、他の会社に入ることに決めた場合にその会社の内定を辞退する場合もある。

もし、内定を辞退する場合には、あらかじめ採用担当者に連絡を取り、その上で内定辞退の手紙を出すと良いであろう。

内定辞退の手紙についても、申し訳ないという気持ちに加えて面接担当の人に対して、自分に労力を使ってくれたことなどに感謝の意をこめることを忘れないようにしましょう。

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