結婚後の礼状・挨拶のマナー①

結婚後に礼状を出す場合にはマナーがある。

ここでは、結婚後の礼状・挨拶のマナーについてご紹介する。

電子メールや携帯電話が普及している現在ではあるが、大切なご挨拶や改まってお礼をするときなどには手紙を使うとそのよさが発揮できる。

葉書や封書のどちらを使うか迷う方もいると思う。

葉書や封書などに違いはないというものの、葉書は本来は略式ですので目上の方への挨拶状や礼状などは手紙などの封書にすると良いだろう。

このときに贈り物類(お中元、お歳暮など)の送り状としては、送られた人が気を使うことにもなりますので葉書で行ったほうが無難であるといえる。

内容としては封書でも葉書であっても礼状は同じ構成にすると良い。

また、白い封筒の場合は不祝儀などには使えない場合もあるので注意しましょう。

結婚後の礼状・挨拶のマナー②

結婚の際のお礼状の主なものとしては、まずは新婚旅行から帰ったときに両親のそれぞれに対して無事帰ったことを知らせると良いだろう。

両親と同居している場合にも挨拶は行うと好印象を与える。

新婚旅行のお土産などをもって仲人さんへも挨拶を行うようにするといいでしょう。

そのときの服装はきちんとしたものを着てゆくことが好ましいです。


また、新居に移ったときは、早いうちに夫婦二人であいさつ回りに行きましょう。

一戸建ての場合は、向こう三軒両隣ぐらいに挨拶を行うのが良いでしょうし、マンションなどの場合は管理人さんを含め、両隣と上下に住む住人に対して挨拶を行っておくと今後のお付き合いもスムーズです。

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