退職時の礼状①
ここでは、退職時の礼状の例文・文例
職場を長年勤めた後に退職するというのは、誰にも訪れることである。
退職時には、今までお世話になった人たちに対して感謝の意味もこめながらお礼状を送るのがマナーでもあるでしょう。
退職時の礼状の書き方で大切になってくるのは、どこの会社を退職したかということとその月日です。
その他にも勤続何年であったかとか支社であればその支社の名前なども記入すると良い。
礼状の書き方としては、今後どのような人生を送ってゆきたいかという事などを書くと良いでしょうし、古い職場でお世話になった人たちへの感謝の気持ちを一言添えておくのも良いであろう。
礼状の書き方のポイントとしては、在職のときに印象深かったエピソードなどや思い出などを掘り起こしすぎて文章を長くしないように気をつけましょう。
書きたいものを簡単に書いた後に、仕事関係者などに対してはお礼の気持ちと今後のお付き合いなどを願う内容の文面にすると良いであろう。
退職時の礼状②
仕事などでお世話になった人に対しての退職時の礼状の例文としては、以下のような文例がある。
「拝啓 春暖の候 ますますのご清祥をお慶び申し上げます。
このたびは長年勤めた職場を退職することになり、……在職中はご厚情などをいただくことも多く大変感謝しております。
お付き合いのあった皆さまには今後とも更なるお付き合いのほどをよろしくお願い申し上げます。
敬具」
また、同僚への礼状の書き方・例文としては、以下のような文例がある。
「木枯らしが舞う季節になりだんだんと気温も下がってきた此の頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
……忙しいなかを私のために送別会まで開いていただき其の上に贈り物までいただきまして嬉しい気持ちに拍車がかかりました。
……季節柄くれぐれもご自愛くださいますように。」
