スーツ(上着編)①
ここでは、就職活動の身だしなみマナーとして男性のスーツの上着の選び方についてご紹介する。
就職活動で着るスーツ選びに悩んでいる方も多いようである。
スーツは、オールシーズン着られるものを1着、背部が風通しの良い春夏用のもの1着の合計2着を用意しておくといいだろう。
ボタンは3つボタンが主流であるが、一番下のボタンは普段は外しておくのがいいでしょう。
<色選び>
まず、色の定番としては黒か濃紺である。
黒といってもいろいろ種類があるが、濃い目のほうが表情が引き立つのでおすすめである。
なお、体育会系の学生などはブレザーでも問題ないといわれている。
スーツ(上着編)②
<サイズの選び方>
サイズの選び方としては肩に合わせて選ぶのが一般的である。
サイズ表示は、A体が標準、Y体が細身、AB体が大きめ、BB体がビッグサイズとなっている。
着丈の基準は、腕を伸ばした時に上着の裾が指の第一関節で握れるくらいの長さを選ぶようにしましょう。
袖丈の基準は、腕を垂直に伸ばした状態で手首からだいたい5センチ、ちょうど腕時計が見える程度の長さがいいとされている。
標準より腕が長かったり、腕の長さが左右で違う場合もあるので、袖丈は必ず調整するのがおすすめです。
サイズ直しは、袖の場合は左右でだいたい2,000円くらい、丈をつめる場合がだいたい3,000円ほどでできる。
あと、スーツの上着に関して注意してほしいのは、袖丈と着丈のバランスである。
近年は着丈の長すぎるスーツを着ている人が多い。
短すぎると窮屈に見えてしまい、長すぎるとだらしない印象になるのでバランスが大事なポイントになる。
