証明写真の上手な撮り方①
ここでは、就職活動するに当たってとても大切な証明写真の上手な撮り方についてご紹介する。
就職活動をする際、企業に履歴書を提出するわけだが、履歴書には証明写真を貼る必要がある。
そして、この証明写真とは、適当に撮って貼ればいいわけではない。
履歴書の証明写真は最終面接まで活用され、実際に面接を担当しない上役なども見ている。
いわばその人の分身のような存在といってもいいので、しっかりしたものを撮りたいところである。
証明写真の上手な撮り方②
就職活動における証明写真について注意すべきポイントは何だろうか。
まず、カラー写真か白黒かということであるが、どちらであっても問題はない。
現在はカラーを利用する人がほとんどのようであるが、人によっては白黒写真のほうが似合うという人もいるようである。
カラー写真に関しては、背景色で印象がけっこう変わってくる。
例えば、青を使用すると明るく元気な雰囲気になり、グレーを使用すると顔の輪郭がはっきりし、落ち着いた雰囲気になる。
現在はグレーを使用する人の方が多いようである。
写真の表情については、「証明写真は真面目な表情で撮らねばならない」と思っている人が多いが、むしろ笑顔の方が望ましいでしょう。
笑顔は、口角を広げず、上方へ上げるようにすると良い笑顔ができる。
あと、目は意識して大きく開くようにするといいでしょう。
カメラに目線を合わせた状態で少しアゴを引いてみると、自然に目が大きくなるので試してみてください。
また、首が曲がっていたり、あごがあがったり、目線がずれてしまわないように注意しながら撮るといい証明写真が撮れるでしょう。
