高校生対象:R-CAP for teens①
ここでは、R-CAP for teens についてご紹介する。
高校生が進路を決める場合、就職か進学か、就職ならどういった仕事に就くか、また進学する場合にはどの分野が向いているかについて検討する必要がある。
進路の選択に当たっては、自分がどういう職業に就きたいかを自己分析をしながら検討していくが、客観的に自分を判断することもとても大切であり、その方法の一つとして適性検査がある。
適性検査は、過去の膨大な数の調査データから、受検者と職業、学問との適性を科学的に分析するもので、進路を考える際に様々な目的で活用されている。
適性検査は、学校の就職指導でも利用されていて、高校生向けの就職サイトなどで自分で受けることも可能である。
高校生対象:R-CAP for teens②
R-CAP for teensは、高校生向けに開発された適性検査の一つである。
高校生向きに開発されたR-CAP for teens は、受検者の資質といろいろな職種、学問との適合度を測定して、自分はどんなタイプの人間か、どんな職種あるいは学問に向いているのかについて細かく分析する。
このR‐CAPは、受検者が自ら結果を分析して将来について考えることを目的にしている。
進学する学部や学科を決める場合には、検査結果、仕事、学問の情報から、将来どういう職業に就きたいのか、その職業に就くためには何を学べばよいかを知ることによって学部学科を選択することができる。
また、文系、理系を選択する場合にも、R‐CAPの分析によって科目の得意不得意だけでなく、自分の興味や志向と適合する学問を知って参考にすることができる。
あとは、「やりたい仕事」を考える場合にも自分の潜在的な資質と適合する職業を知ることができ、今まで考えていなかった職業などに視野を広げて検討するきっかけにもなる。
